アスパラガス部会現地指導会

 

アスパラガス部会現地指導会

 JA柳川アスパラガス部会は、5月17日と5月21日の2日間にわたって、アスパラガスの現地指導会を行いました。指導会では、県や南筑後普及指導センター、JAの担当者が親茎の生育状況、土壌の水分状態、温度管理などの指導・確認を行いました。

 アスパラガスの栽培では、年数経過等が原因で萌芽しなくなる欠株の発生による収量低下が問題となっています。そこで、収量維持のため、欠株となった場所に苗を植えて活着させる補植技術の検討を行っています。

 現地指導会は、部会員の情報交換の場となっているとともに、若手の生産者たちにとっては、多くのことを学ぶ場にもなっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。ご記入頂いた個人情報はHP運営に必要な範囲で使用致します。
* が付いている欄は必須項目です