龍神宮相撲大会

龍神宮相撲大会

                写真=元気よく相撲をとる児童たち

 

 JA柳川管内の柳川市橋本町で15日、柳川市立両開小学校の全児童156人による奉納相撲「龍神宮相撲大会」が行われた。

 この催しは、橋本地域の干拓事業が完成した1925(大正14)年4月15日を記念し、毎年龍神宮に相撲を奉納するようになった。この干拓事業の成功で、今では米・麦・大豆といった農業の盛んな地域となっている。

 当日は、学年別に奉納相撲が行われ、力いっぱい相手にぶつかっていく児童たちに、詰めかけた保護者や多くの地域住民から、可愛い力士らに「頑張れ!頑張れ!」と温かい声援が送られた。

 

4月18日「日本農業新聞」より

 

 

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