米・麦・大豆生産振興大会

 

 

米・麦・大豆生産振興大会

写真=あいさつをする成清組合長

 

 JA柳川普通作研究会・農政連柳川支部・JA柳川は12日、柳川市立三橋公民館で「2014年度JA柳川 米・麦・大豆生産振興大会」を開催した。営農組合役員や認定農業者、関係機関、生産者約300人が参加し、生産者の意志統一、安全・安心の認識の強化、生産者の所得向上を目指すために行われた。

 主催者あいさつでは、同JA普通作研究会髙田一利会長が農業情勢について報告し、成清法作組合長が「TPPについては最後までしっかりと反対していき、条件闘争は一切しない。農業者に不利にならないように、新農政にも目を見張っていく」と決意を述べた。

 大会では、JA柳川営農部塩塚辰己部長より、「JA柳川望まれる農産物(米・麦・大豆)づくり販売戦略について」の説明後、JA全農ふくれん農産部農産課課長安永浩文氏より「米・麦・大豆情勢について」、JA福岡中央会農業対策部倉重良一氏より「水田農業政策をめぐる情勢について」の講演が行われ、参加者全員認識を深めた。

 大会最後には、同JA青年部盟友の椛島誠さん(昭代支部)、横山慎二さん(大和支部)、原武志さん(三橋支部)の三人が壇上に上がり、大会スローガンを唱和し採択された。

 

4月19日「日本農業新聞」福岡より

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