ぶどう部会現地指導会

ぶどう部会現地指導会

写真=開花前の管理について説明する南筑後普及指導センター職員。

 
 JA柳川ぶどう部会は4月30日、生産者の圃場(ほじょう)で現地指導会を行い、生産者約30人が開花前の管理について学んだ。
 指導会では、現在の生育状況について南筑後普及指導センター職員が「1月以降、寒暖の差が激しく経過したが、発芽期は4月上旬で、昨年より5日ほど遅くなった。現在は平年に近い生育をしており、芽立にややバラつきはあるが、花房の着生は良好である」と説明した。その後、芽かぎや誘引摘房などの新梢管理や温度や水分管理、病害虫防除について要点を確認した。
 ぶどう部会では、今後も成長期に合わせて現地指導会を行い、安定生産に努めていく。
 
5月8日「日本農業新聞」福岡より

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