い業部会現地検討会

い業部会現地検討会

写真=生育を確認する南筑後普及指導センター職員とJAの担当者

 

 JA柳川い業部会は8日、現地検討会を行った。南筑後普及指導センターの職員とJAの担当者が生産者5人の圃場(ほじょう)を一軒ずつ巡回し、確認していった。
 現地検討会は4月から毎月開催されており、1株の茎数や草丈等の生育状況、病害虫の有無の確認を行い、実需者が求める高品質・安定供給に努めている。7月の刈取り前には「いぐさ立毛品評会」が開催される。
 南筑後普及指導センターの職員は「今年の生育状況は良好で、安定した収量が見込まれる。あとは伸びだが、今後の天候次第である」と話した。

 

5月13日「日本農業新聞」福岡より

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