博多蕾菜栽培講習会

博多蕾菜栽培講習会

写真=栽培管理について確認する生産者ら

 

 JA柳川は9日、博多蕾菜の栽培講習会を開いた。生産者12人が参加し、2013年産の生産販売経過や2014年産の生産販売基本方針などについて協議がなされた。その後、南筑後普及指導センターの職員から栽培管理や病害虫対策などについて指導が行われた。

 2013年度の10㌃あたり収量では、商品品質は例年並みからやや良い状況で大玉比率が高く、前年を上回る結果となった。しかし、全作型とも全体的に大玉傾向であったため、例年より大きな出荷ピークが発生し販売面に課題を残す結果となった。

 今後の販売対策として、大玉果(3L)の袋規格(200㌘)の検討を行い、量販店での需要喚起を図るなど生産者の所得安定化・向上を目指す。

 

 

7月15日 日本農業新聞 福岡より

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