フレッシュミズ・青年部合同親子料理教室

フレッシュミズ・青年部合同親子料理教室

写真=エコクッキングにチャレンジする参加者

 

 JA柳川フレッシュミズと青年部は営農センターで20日、合同親子料理教室を開催し、管内の児童14人と保護者10人が参加した。

 同教室は、合同で開催するようになって、今年で2回目。「なにか一緒にできないか」という青年部からの要望と、親子料理教室なのでお父さんも参加できるということがきっかけで、昨年開催に至った。親子で作ることの楽しさや食べることの大切さを学ぶ場となっているとともに、フレッシュミズと青年部の交流の場にもなっている。

 今回、講師に古賀千鶴子氏を招き、地域で採れた野菜を使ってエコクッキングにチャレンジ。「クレープ」「ごはんサンド」「野菜の残りでひと手間加えたスープ」「ラタトゥイユ」などを作った。上記のスープでは、野菜の皮や種など普段捨てている部分を使って無駄なく調理。一番栄養があるのが普段捨てている部分だと子どもたちを驚かせた。参加した子どもたちは「おいしかった、家でも作りたい」と笑顔で感想を述べた。

 同教室は、一般の方も参加でき、今後も合同での開催を予定している。

 

 

8月29日 日本農業新聞 JA面より

 

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