アスパラ部会栽培講習会

アスパラ部会栽培講習会

写真=秋期の栽培管理について説明する南筑後普及指導センター職員

 

 

JA柳川アスパラ部会は営農センターで17日、栽培講習会を行った。部会員25人が出席し、秋期の栽培管理について確認した。

 南筑後普及指導センター職員が9月~10月上旬の管理として、葉を健全に保ち翌年の春芽確保、斑点性病害(特に褐斑病)の防除などのポイントを説明し、定期的な防除を継続するよう呼びかけた。

今年度の部会平均単収(10㌃当たり)は、8月までで約2.8㌧。今年は春芽が昨年より減少したが夏芽は6月から増加し、8月までで昨年並みとなった。本年度も販売金額2億円を達成した。

アスパラ部会では、引き続き管理の徹底に努め、さらなる技術の向上と高品質なアスパラガスの安定生産に取組んでいく。

 

9月23日 日本農業新聞 福岡より

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