秋の味覚!ヒシ出荷好調

ヒシ出荷好調 写真=ヒシの出荷を行う吉開部会長

 

ひし

写真=採れたてのヒシ

 

 JA柳川管内で9月中旬よりヒシの出荷が始まっている。JA柳川で生産されているヒシは「オニビシ」という品種で、30年ほど前から水田栽培されている。農薬をほとんど使用しておらず、栗のような味と食感に秋の味覚として全国的にも人気が高い。また、ガンの予防効果もある健康食品だ。

 今年は曇天と長雨が続いたため、昨年度と比べると5~6日の生育の遅れがみられたが、品質・味ともに良好の仕上がり。関東、関西、九州などの各市場で、10月下旬まで出荷される。

 JA柳川ひし部会の吉開敏己部会長は「ヒシは癖がなく様々な料理に合うので、若い方にもたくさん食べてほしい」と話した。

 

10月2日 日本農業新聞 九州版より

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