小学生がなす選果場を社会科見学

小学生がなす選果場を社会科見学写真=なすの選果の様子を見学する児童ら

 

 柳川市内の柳河小学校の3年生が20日、社会科見学でJA柳川営農センター大和集荷場を訪れた。

 児童らは、社会科授業の一環で農家の方が育てた農産物が百貨店や量販店に並ぶまでの流通経路について学んだ。同JAの担当者から柳川の農産物の一日の出荷量や出荷先などの説明を受け、その後、なすの選果から箱詰めまでの一連の作業を見学した。はじめて見る集荷場の様子に、児童らは「すごい」「かっこいい」など感嘆の声をあげた。 

 見学を終えた児童らは、「一日に何本のなすが集まりますか」「おいしいなすの見分け方はなんですか」などたくさんの質問を行い、理解を深めていた。

 

10月27日 日本農業新聞 福岡版

 

 

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