「博多あまおう」出荷開始

「博多あまおう」出荷開始

写真=初出荷を済ませ笑顔の小宮英之さん

 

JA柳川いちご部会で、14日から2014年産「博多あまおう」の出荷が始まり、184パック(1パック=300㌘)が取引市場へ運ばれた。

 当部会では、9月10日以降の定植を実施し、食味重視の高品質のいちご栽培に努めており、部会員58人で13.1㌶に作付け。生産量524㌧、販売高6億4000万円を目指す。 

JAの担当者は「本年度産は生育の遅れが見られ、13年産より3日遅れの出荷スタートとなったが、果形もよく、いいいちごに仕上がっている。クリスマスや年末年始の需要拡大に向けて、出荷に取組んでいく」と話し、シーズンを通してのピークを4月上旬と見込んでいる。

 

11月18日 日本農業新聞 福岡版より

 

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