園芸振興大会

園芸振興大会

写真=活動報告を行ういちご部会青年部田中さん

 

 JA柳川園芸振興協議会は営農センターで24日、2014年度JA柳川園芸振興大会~元気でがまだす産地柳川~を開催した。園芸品目部会員や金子健次柳川市長、南筑後普及指導センター、市場関係者ら合わせて約150人が出席し、食の安全・安心を基本とした「柳川ブランド」の更なる認知度向上と市場との連携による販売力の強化を図った。

 大会では、JA全農ふくれんによる園芸を取り巻く情勢を説明後、レタス・とまと・アスパラ・いちご・なす部会青年部の5人による活動報告が行われ、それぞれが就農してよかったことや将来的な目標などを報告した。

他産地に比べ若手の生産者が多い同JA管内では、新規就農者が安心して農業を始められるよう、各部会のベテラン生産者がトレーナーとなってマンツーマンの指導を行い、収量増加と地域活性化を図っている。

JA柳川の成清法作組合長は「農協改革やTPP(環太平洋連携協定)の問題など課題は山積みだが、希望を持って農業をやってほしい」と激励した。

 

2月28日 日本農業新聞 ふくおか版より

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