新入職員農家実習

新入職員農家実習

写真=葉かき作業を行う新入職員

 

 JA柳川の2015年度入組予定の11人は10、11日の2日間、同JAいちご部会協力のもと、4班に分かれ農作業を体験した。同実習は、農業未経験の新入職員も多く、農業に対する認識と理解を深めるために毎年行われている。
 実習では、各部会員の圃場・作業場で、イチゴの育苗準備や葉かき作業、パック詰めなどを体験。新入職員らは「思ったより腰を使うので大変だった」「初めての経験だったが楽しかった」と話した。
 同JA総務部総務人事課の担当者は「農作業を通して様々なことを学び、JA職員としての自覚を持って、4月からの業務に励んでもらいたい」と話した。

 

3月17日 日本農業新聞 福岡版より 

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