「まかせな菜・みつはし」が農林水産省経営局長賞受賞

「まかせな菜・みつはし」が農林水産省経営局長賞受賞

写真=受賞の報告をする「まかせな菜・みつはし」のグループ員

 

 柳川市三橋町の「まかせな菜・みつはし」が、2014年度農山漁村女性・シニア活動表彰「女性地域社会参画部門」において優秀賞(農林水産省経営局長賞)を受賞。13日にはグループ員がJA柳川本所を訪れ、成清法作組合長に報告を行った。

 同グループは、2001年に代表の中島みゆきさんが女性農村アドバイザーの認定を受けたことをきっかけに、20代から50代の女性で結成された。現在、グループ員16人で、生産技術や農業経営の学習会の他、①地元の「大藤」を活用したまつりの開催②耕作放棄地を活用した農業体験③地元産大豆を使用した味噌加工など幅広い活動を展開。グループの結成当初から「“心かようまちづくり”の主役になろう」を活動テーマに地域活性化に大きく貢献している。

 同グル―プの代表中島みゆきさんは「みんなの協力があっての受賞。今後も地域活動の良きモデルとして努力し続けていきたい。そのためにも、次のリーダー育成に力を入れていきたい」と今後の目標を語った。

 

3月20日 日本農業新聞 九州版

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