いちご収穫交流会

 

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写真=収穫を楽しむ園児と青年部盟友

 

 JA柳川青年部昭代支部の盟友10人は同盟友の椛島福博(よしひろ)さんの圃場(ほじょう)で11日、柳川市内の昭代保育園児54人(年長)を招き、いちご「あまおう」の収穫交流会を行った。

 この取組みは今年で3年目。青年部盟友が収穫の仕方や食べごろのイチゴの見分け方を教えながら、園児と一緒に収穫を楽しんだ。園児らはパックいっぱいにイチゴを詰め終わると、採れたての大きなイチゴを口へ運び「甘くておいしい」「イチゴ大好き」と笑顔を見せていた。

 同青年部の甲木真青(まさはる)支部長は「今年も園児らの楽しんでいる姿、喜んでいる姿が見られてよかった。今後も続けていきたい」と話した。

 

5月19日 日本農業新聞 福岡版より

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