柳川地域良質米生産支援協議会水稲・粟抜穂祭

柳川地域良質米生産支援協議会水稲・粟抜穂祭 ①

写真①=黄金色に輝く水稲を一束ずつ丁寧に鎌で刈り取る早乙女ら

 

柳川地域良質米生産支援協議会水稲・粟抜穂祭 ②

写真②=抜穂祭を終えて

 

 柳川地域良質米生産支援協議会は柳川市三橋町の献穀田で26日、皇居で行われる新嘗祭に献上する水稲と粟の抜穂祭を行った。同市が新嘗祭に献上するのは20年ぶり。

 水稲は百町農事組合法人の藤丸司組合長の圃場、粟は両開生産組合の猿渡昭光組合長の圃場と農事組合法人塩四(えんし)の三小田由勝組合長の圃場を献穀田として、各組合で管理を行った。

 抜穂祭では、献穀者3人と各地域から選出された小・中学生の早乙女7人、同協議会会長を務めるJA柳川の成清法作組合長、同協議会副会長の金子健次柳川市長が一列に並び、黄金色に輝く水稲を一束ずつ丁寧に鎌で刈り取った。

抜穂祭後の式典で成清会長は「多くの関係者の協力のおかげで無事に収穫を迎えることができた。感謝と喜びでいっぱい」と話した。式典後には、餅投げが行われ、地域住民とともに豊作を祝った。

 

10月3日 日本農業新聞 ふくおか版より

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