アスパラ収穫で職場体験

アスパラ収穫で職場体験2

写真①=収穫の仕方を説明する江口さん

 

アスパラ収穫で職場体験

写真②=収穫を楽しむ児童ら

 

 柳川市立六合小学校の5年生17人は28日、同市大和町の江口浩さん(47)のアスパラガスのハウスを訪れ、収穫を通して職場体験を行った。

 地元の小学生に農業にふれる機会を与えたいとJA柳川大和支所の地域密着活動の一環として、江口さんと同JA、同小学校が企画を行った。今回が初の試みとなる。

 児童らは、JAの出荷規格を目安に二人一組で収穫していき、カゴいっぱいになったアスパラガスに笑顔を見せた。収穫を終えた児童らは「初めてアスパラガスを収穫したが、楽しかった」「農業の楽しさや大変さが少しわかった」と話した。

 その後、採れたての新鮮なアスパラガスを生で食べるなど、児童らはその場でしかできない醍醐味を味わっていた。江口さんは「新鮮なアスパラガスの収穫や試食を通して、少しでも農業に興味をもってもらえたら」と話した。

 

10月8日 日本農業新聞 福岡版より

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