新嘗祭報告会

新嘗祭報告会

写真説明=感謝状を贈呈された献穀者と早乙女

 

 柳川地域良質米生産支援協議会は10月29日に皇居へ献穀献納、30日に明治神宮へ献穀奉納を終え、11月6日に柳川市で報告会を開いた。

 5月の播種祭、6月の御田植祭、9月の抜穂祭を経て、同協議会の会長であるJA柳川の成清法作組合長と精米献穀者の百町営農生産組合の藤丸司組合長、精粟献穀者の農事組合法人両開生産組合の猿渡昭光組合長、精粟献穀者の農事組合法人塩四(えんし)の三小田由勝組合長ら6人が皇居を訪れ、天皇、皇后両陛下へ献納した。

 報告会には関係者ら合わせて70人が出席し、新嘗祭献穀経過報告の後、献穀者及び早乙女に感謝状が贈呈された。同協議会の成清会長は「柳川市では20年ぶりとなる貴重な体験をさせていただいた。今回の取組みをもとに、今後の地元農業の振興と発展につなげていきたい」と話した。報告会後には慰労会も行われ、それぞれの労をねぎらった。

 

11月17日 日本農業新聞 福岡版より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。ご記入頂いた個人情報はHP運営に必要な範囲で使用致します。
* が付いている欄は必須項目です