JA柳川農産物加工品の「AMANERO」が、海外へ輸出

 

 

JA柳川農産物加工品の「AMANERO」が24日、海外へ輸出された。

 当JAでは、農林水産省が推進する6次産業の、事業を展開している。農林水産省の政策目標とする「農林水産物の食品の輸出額を拡大」の積極的に取組み、昨年からシンガポール・香港の商談会へ出展。バイヤーへ農産物加工品の売り込みを行ってきた。現地での商談会終了後、バイヤーと何度も協議を重ね、今回初の輸出へ漕ぎ着けた。海外で販売することでその果実を生産現場に還元し、生産の拡大と所得の増大につなげるものである。

 今回輸出する「AMANERO」は、水郷柳川の特産イチゴ「あまおう」と、激辛唐辛子ハバネロを合わせたちょっと癖になるソースで、「あまおう」を約40%使用し、彩りと味のアクセントが生まれ、食卓が華やぐ。また、パッケージにはハート形のいちごをあしらい可愛らしいデザインで若い女性にも人気の商品。

今後も海外のニーズに応じた商品に改良しながら、アジア各国の進出に取り組んでいく。

農業新聞 九州版

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