田植えの延期検討 緊急少雨対策会議

 

 JA柳川柳川支所で16日、このたびの少雨による緊急少雨対策会議が行われた。

南筑後普及所・柳川市・JA営農課の職員が、同JA管内の柳川地区の農事組合長代表を対象に、協議を行った。

九州北部地方では、5月から雨が少なく、6月の梅雨入りしたもののまとまった雨が降らず、雨量が大幅に下回っている状況。田植えシーズンとなった現在、同支所管内では、水稲に水不足が予測され、緊急の会議となった。

今後降雨が少ない場合、育苗苗に影響を及ぼすため、今後の苗管理並びに田植えの延期が検討された。

 

6月20日 農業新聞 ふくおか版

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