目合わせで規格確認 JA柳川アスパラ部会

 

▲実際にアスパラを手に取り、規格を再確認する生産者ら

 

JA柳川アスパラ部会は14日、同JA営農センターで部会全体会議を行い、夏芽の出荷最盛期を前に、規格確認の目合わせを行なった。生産者は実際にアスパラを手に取り、茎の曲りや穂先の開き具合などを確認した。今後の出荷規格の徹底に生かす狙いだ。

 目合わせ会ののち、南筑後普及指導センター職員が7・8月の栽培管理について説明を行なった。

ハウスの温度管理や、ハダニ類やスリップスなどの病害虫防除に努めるよう呼びかけた。
 

 

7月25日 農業新聞 ふくおか版

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