JA柳川ぶどう初出荷

 

 

 JA柳川では4日よりブドウ「巨峰」の出荷が始まった。

 同JAのぶどう「巨峰」は有明海の潮風を受けて育つため、「糖度の高さ」や「酸の切れ」で消費者からも高い評価を得ている。出荷前日に行われた糖酸検査では、2017年度産ぶどう部会員全戸が糖度並びに酸の基準をクリアした。
この日、同JA大和集荷場では、生産者が300㌘詰パックに入れられたぶどう3,796パックを次々に持ち込み、検査員が「粒の大きさ」や「着色」を厳密にチェックし選別。九州・山口地方へ出荷した。お盆ごろに最盛期を迎え、8月下旬まで出荷は続く。今後、ぶどう部会では、福岡県内のスーパーで試食宣伝販売等を行い、PRに努めていく。

 また、センドくんストアでは、「巨峰」の小売り販売を7日から開始(前日午後4時までに要予約。出荷量により変動あり。火・土・日・祝日は販売なし)。
 小売り販売のお問い合わせ先は、JA柳川経済企画課(電話)0944-76-0042。
 

日本農業新聞 ふくおか版 8月10日

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