今日のJA柳川 記事一覧

資材高騰 経営安定を

2022.06.23

JA柳川と福岡県農政連柳川支部は10日、農業経営の安定化へ柳川市の金子健次市長に生産資材高騰などに対する緊急要請書を手渡した。要請内容は…

スイートコーン出番

2022.06.23

JA柳川では1日から、スイートコーンの出荷が始まった。6月中旬まで出荷する予定だ。出荷初日は、37ケース(1ケース4・5㌔)を東京、大阪、…

小麦 収穫・荷受け

2022.06.23

JA柳川管内で5月下旬、2022年産の麦の荷受が始まった。初日の荷受数量は約1600㌧。管内では「シロガネコムギ」「ミナミノカオリ」の2品…

稲作始動 田植えや育苗

2022.06.23

JA柳川管内の各育苗所で5月下旬から、水稲の播種(はしゅ)作業が始まった。生産者の作業負担軽減を目的として毎年行っているもので、管内5カ所…

新規、希望者にオクラ栽培指導

2022.06.23

JA柳川オクラ部会は営農センターで5月中旬、新規就農者と希望者を対象に栽培講習会、出荷説明会を開いた。露地、トンネル栽培の出荷を前に、栽培…

次世代担う人材育成

2022.06.23

JA柳川は本所で5月中旬、幅広い知識と視野を身につけ、次世代を担う地域リーダーを育成する組合員大学基礎講座を開いた。 組合員教育事業の一環と…

アスパラ栽培圃場巡回し指導

2022.05.20

JA柳川アスパラガス部会は10日~12日の3日間、部会員の圃場(ほじょう)を巡回した。通常は現地検討会を行っているが、新型コロナウイルス感染…

水稲播種前に安定生産へ講習

2022.05.20

JA柳川は12日、営農センターで水稲栽培講習会を開いた。 コロナ対策として2班に分かれ、生産者52人が参加した。播種(はしゅ)準備を前に、高…

小学5年生向けに食農教育補助教材

2022.05.20

JA柳川は4月下旬、柳川市に小学5年生向けの食農教育補助教材「農業とわたしたちのくらし」を贈った。JAの竹下圭輔常務が、柳川市役所三橋庁舎を…

実エンドウ出荷 遅れるも良質

2022.05.20

JA柳川では4月下旬、実エンドウの出荷が始まった。出荷は5月下旬まで続く予定。 初日は14㌜(1㌜4㌔)を広島へ出荷した。今後、関東の市場に…

品質向上めざし 開花前現地指導

2022.05.20

JA柳川ぶどう部会は4月下旬、開花前の現地指導会を開き、部会員24人が参加した。指導会は毎年実施しており、果実品質の向上に努めている。 南筑…

高品質イチジク栽培管理を確認

2022.05.20

JA柳川いちじく部会は4月下旬、営農センターで栽培講習会を開いた。部会員13人が出席し、イチジクの春期管理について確認した。 南筑後普及指導…

あるべき姿 進捗確認

2022.04.24

JA柳川は、部門・支所ごとに実行計画書役員面接を行っている。この取り組みは2007年から継続しており、年3回実施。PDCA(計画・実行・評価…

規格査定会で品質を再確認

2022.04.24

JA柳川なす部会は柳川農村環境改善センターで7日、規格査定会を開いた。生産者、南筑後普及指導センター、JA担当者など約70人が参加。今後、出…

子実用トウモロコシ 水田で播種実演

2022.04.24

JA柳川管内で5日、子実用トウモロコシ播種(はしゅ)の実演会が行われた。JAでは、「子実用とうもろこし試験栽培プロジェクト」を関係機関(JA…

県産豆菓子 知事へ贈呈

2022.04.24

JA柳川は23日、服部誠太郎知事を訪問し、6次産業化商品の「だいず3兄弟」や「まめマヨ」「あまおうジャム」などを紹介し、知事へ贈呈した。 …

県6次化コンクール「だいず3兄弟」知事賞

2022.03.22

JA柳川が開発した「だいず3兄弟」が「福岡県6次化商品コンクール」で最優秀賞の県知事賞を受賞した。 コンクールは、6次産業化商品の魅力を高め…

JA柳川ぶどう部会講習会

2022.03.22

JA柳川ぶどう部会は2月上旬、農薬の適正使用を徹底し、消費者へ安心・安全なブドウを届けるため「安心安全講習会」を開いた。部会員19人が参加し…

イチゴの季節味わう

2022.03.22

JA柳川いちご部会は2月上旬、管内の圃場(ほじょう)で立毛品評会を行った。イチゴの栽培管理や品質の確認を行うため、毎年行っている。68の圃場…

一村逸品 だいず3兄弟

2022.02.22

福岡県内トップクラスの大豆生産量を誇る柳川市産の「フクユタカ」一等を使い、手軽に食べられる商品だ。 タンパク質の豊富な大豆をじっくりいり、カ…

レタス2L主体に品評会

2022.02.22

JA柳川レタス部会は2月上旬、営農センターで2021年度品評会を行った。9点が出品され、最優秀賞、優秀賞、優良賞の入賞者は、8月の総会時に表…

実エンドウ順調

2022.02.22

JA柳川は柳川市昭代地区で2月上旬、実エンドウ現地指導会を開き、生産者22人が参加した。指導会は毎年実施しており、品質管理の徹底に努めている…

スイートコーン管理確認

2022.01.21

JA柳川は14日、営農センターで播種(はしゅ)を前に栽培管理について確認しようとスイートコーン栽培講習会を開いた。 南筑後普及指導センター職…

アスパラ 春芽出番

2022.01.21

JA柳川アスパラガス部会で1月上旬から、アスパラガスの出荷が始まった。10月末まで出荷する予定だ。 出荷初日は、福岡の市場に約137束(1束…

博多蕾菜出荷始まる

2022.01.21

JA柳川は4日から、「博多蕾菜(つぼみな)」の出荷を始めた。3月上旬まで続く予定だ。 初日は東京の市場へ216パック(1パック100㌘)を出…

常勤役員と意見を交換

2022.01.21

JA柳川青年部は12月下旬、常勤役員との意見交換会を開いた。青年部長をはじめ各支所の代表盟友、常勤役員、専門委員会代表者、JA職員ら40人が…

トマト品質管理徹底

2021.12.24

JA柳川とまと部会は12月上旬、部会員17人のハウスを巡回し現地検討会を行った。指導会は年2回実施しており、部会員同士の意識、栽培技術の向上…

廃棄農薬・空き容器を回収

2021.12.24

JA柳川は12月上旬の2日間、経済センターで廃棄農薬・農薬空容器回収を行った。JAでは不法投棄防止など環境負荷の軽減を目的に年1回実施。生産…

トマト始まる

2021.12.24

JA柳川とまと部会では12月上旬から、トマトの出荷が始まった。7月上旬まで出荷する。出荷初日は、46箱(1箱4㌔)を福岡青果市場へ出荷した。…

イチゴ需要期へ 規格統一を徹底

2021.12.24

JA柳川いちご部会は柳川農村環境改善センターで11月下旬、「博多あまおう」の規格査定会を開いた。需要が高まるクリスマスシーズンを前に、出荷規…

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