管内でぶどう試食宣伝即売会

 

 JA柳川ぶどう部会は19日、JA管内のマミーズ柳川店、福岡市東区のマルキョウ和白店の2店舗で巨峰の試食宣伝を行い、合計480パックを販売した。

 「柳川巨峰」のおいしさを多くの消費者に知ってもらおうと、買い物客に部会員が1粒ずつ配り、管内で採れた新鮮な巨峰をPRした。試食した買い物客は「甘くておいしい」「毎年楽しみにしている」と笑顔で話した。
 有明海の潮風を受けて育った柳川の巨峰は、高い糖度と酸の切れで全国からも高い評価を得ている。試食宣伝を行うことで柳川ブランドの知名度を上げ、販売拡大につなげる狙い。

 JAの担当者は「毎年楽しみにしてくれるお客様もいる。柳川の巨峰の魅力を伝えるため、今後も続けていきたい」と語った。
 

 

 

日本農業新聞 ふくおか版 8月29日

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