ぶどう部会品評会

 

 JA柳川ぶどう部会は23日、営農センターで「2017年度ぶどう部会(巨峰)品評会」を行なった。34点が出品され、最優秀賞に江口辰也さんが輝いた。

 品評会では、同JA担当者と南筑後普及指導センター、JA全農ふくれんの職員が、出品されたぶどう(巨峰)を審査。粒の大きさや粒ぞろい、着色、パック揃いや房のバランス、果皮障害、糖度など一点一点厳しく審査し、最優秀賞、優秀賞、優良賞各1点ずつ、努力賞7点を決定した。

 JAの担当者は「出品された巨峰の糖度は、高いもので22度あった。今年度は日焼けも少なく、着色に多少遅れがあるものの、食味は例年と変わらず甘みのある巨峰に仕上がった」と話した。

 

 

 

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