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ヒシ総会及び出荷検討会

  • 公開日:2017.09.22

 

 JA柳川ひし部会は14日、同JA蒲池支所で総会及び出荷検討会を開き、部会員とその家族など6人が出席した。

 同JAで生産されているヒシは「オニビシ」という品種で、30年ほど前から水田栽培されている。栗にも似たほっくりとした食感は、秋の味覚として全国的にも人気が高い。さらに、免疫力を高め、ガンの予防にも効果的とされる。2016年産は関東、関西、九州など11市場へ、6828パック(1パック=480㌘)を出荷した。

 総会前には、JAの担当職員とともに部会員の圃場(ほじょう)を巡回し、出荷時期の目合わせを行った。23日から出荷開始予定。

 今年は天候の影響で、ひしの生長に差が出ている圃場もみられる。病害虫の被害防止のため、こまめな除草作業を行うなどして対策するように呼びかけた。

 吉開敏己部会長は「部会員とJA担当職員とで連携を取り、安定した出荷数量を目指す。今年は試食宣伝販売を開催するなどして、ヒシの魅力をPRしたい。」と話した。

 

 

日本農業新聞 ふくおか版 9月21日

 

 

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