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実エンドウ現地検討会

  • 公開日:2018.02.19

 

 

 JA柳川は6日、平成30年産実エンドウの現地検討会を開き、生産者約20人が出席した。
 南筑後普及指導センター職員、JAの担当者が生産者とともに昭代地区の圃場を巡回し、今後の追肥、病害虫防除や、雪害・凍害による生育障害の影響を確認するとともに、今後の対策などを話し合った。
 巡回した圃場には、寒波の影響により、生育が遅れているものも見られた。普及センター職員は根の張り方を生産者らと確認し、適切な元肥の選び方などを説明した。
 生産している品種は「南海緑」。むき実は大きく、甘みが強いのが特徴。同JAの実エンドウは、福岡県一の栽培面積を誇っている。

 担当者は「寒波の影響大きく、例年より生育が遅れているため、今後早めの追肥を行い、例年並みへの回復目指したい」と話した。

 

日本農業新聞 九州版 2月15日

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