2021.03.23

リーダーの役目など指南

JA柳川は本所で2月中旬、「組合員大学(基礎講座)」第4講を開き、受講生14人が参加した。長野県農協地域開発機構研究所長で岡山大学名誉教授の小松泰信氏が講師を務めた。

「JA柳川をリードする組合員」と題し、組合員としての在り方や第1次産業の多面的機能の重要性、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向け食料・農業事業分野の事例紹介など分かりやすく説明し今後、JAがさらに取り組む必要があることを話した。

参加者は「組合員として自覚を持つには何が必要かを考えたい」「SDGsに興味がわいた」など話した。JAは今後も、幅広い知識と視野を身につけ、「我がJA」の意識を持った次世代を担う地域リーダー育成に取り組んでいく。

日本農業新聞 3月4日