2022.10.24

米の荷受け開始

 JA柳川管内で9月下旬から、2022年産の米の荷受が始まった。「元気つくし」の初日の荷受数量は約645㌧。管内では「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」「実りつくし」「ヒヨクモチ」の5品種を作付しており、作付面積は1016・4㌶だ。
 今年産は、9月の台風の影響で一部倒伏などが見受けられるが、生育は順調。収穫された米は、東部地区カントリーエレベーターや南部地区カントリーエレベーターの2カ所に運びこまれた。トラックスケール方式による計量、安全性が高く作業が軽減できる回転リフト・メッシュコンテナを使った荷下ろしを行った。

日本農業新聞10月13日