JA柳川は8日、「博多蕾菜(つぼみな)」の生産者の圃場(ほじょう)において現地検討会を開いた。生産者6人が参加した。
南筑後普及指導センター職員とJA職員が、生育状況や土壌の水分状態、病害虫の発生状況などを確認。実際につぼみの様子も観察し、今後の管理作業について情報を共有しながら、生産者と意見交換を行った。
雨が少ない天候が続いたことから生育は進んでおり、順調に成長している。JA管内では、75㌃作付けしている。出荷量5㌧を目指す。出荷開始は1月上旬の予定だ。
日本農業新聞12月11日

今日のJA柳川
ホーム » 博多蕾菜順調に
JA柳川は8日、「博多蕾菜(つぼみな)」の生産者の圃場(ほじょう)において現地検討会を開いた。生産者6人が参加した。
南筑後普及指導センター職員とJA職員が、生育状況や土壌の水分状態、病害虫の発生状況などを確認。実際につぼみの様子も観察し、今後の管理作業について情報を共有しながら、生産者と意見交換を行った。
雨が少ない天候が続いたことから生育は進んでおり、順調に成長している。JA管内では、75㌃作付けしている。出荷量5㌧を目指す。出荷開始は1月上旬の予定だ。
日本農業新聞12月11日
