2026.01.24

高校生レシピ 6人が本選へ

JA柳川はJA本所で12月中旬、柳川市にある3校の高校に通学する生徒を対象にした「高校生レシピコンテスト」の書類審査を行った。レシピ部門(野菜・いちご)、SNS(交流サイト)映え部門に合計269点の応募があり、柳川市産農産物を生かしたレシピが多数集まった。

 食育や地産地消の観点から、JA柳川農産物を広くPRし、コンテストを通じて地域との交流を深めることを目的としている。今回は、従来の野菜部門に加え、新たに「いちご部門」を設け、柳川産イチゴの魅力発信にも力を入れる。

 櫻美学園高等学校の三堂德孝学校長をはじめ、各高校の教員が審査員を務めた。対象品目を引き立てているか、誰でも簡単に作れるか、など7項目を審査した。厳正な書類審査の結果、レシピ部門6人が本選へと進む。SNS映え部門は書類審査だけ。

 本選は31日に、柳川総合保健福祉センター「水の郷」で開く。

日本農業新聞1月23日