JA柳川は柳川市民文化会館で2月中旬、管内の小学校を対象にした「農業・環境・食育図画コンクール」の表彰式を行った。次世代の子どもたちに農業が果たす多面的な働きと、食の安全・安心の重要性の啓蒙を図ることが目的。
「柳川の農業・農産物」をテーマに、昨年度の1.2倍となる748点の応募があり、過去最多の応募数を記録した。応募作品の中から最優秀賞、優秀賞、優良賞、入選の24人が選ばれ、最多出品数と最多児童数割合で作品を出品した学校2校へ感謝状を贈った。
山田英行組合長は「農作業を体験した際の喜びや発見が、子どもたちの素直な感性で表現した作品が多く見受けられた」と話した。
日本農業新聞3月5日



