JA柳川と柳川市で組織する柳川市農業振興活性化会議は2月下旬、柳川市内の小中学校(小学校14校、中学校6校)の給食に、柳川産イチゴ「博多あまおう」372パック(2Lサイズ約5130個)を提供した。児童や教員ら全給食実施人数4915人が味わった。
この取り組みは、地元産農産物のPRと地産地消の推進を目的に、毎年行われている。学校給食を通じて、児童たちに地元の味を知ってもらおうというものだ。この日、地元の生産者が丹精して育てた「博多あまおう」が給食に登場すると、児童たちからは歓声が上がった。
柳川市立両開小学校では全児童が集まって、給食の時間を楽しんでいる。児童は「イチゴ大好き。おいしい」と笑顔で頬張っていた。
日本農業新聞3月7日



