JA柳川なす部会は営農センターで4月7日、中間生産販売検討会を開いた。生産者、市場関係者、南筑後普及指導センター、JA担当者など約90人が参加。今後出荷の最盛期を迎えるに当たって、高品質の維持と選別の徹底を図るため、出荷規格を再確認した。
まずJA全農ふくれんが2025年度産主産県や県内産の販売状況、広告宣伝活動などを説明。次にJA職員が25年度産の中間生産販売実績などを報告した。9月から3月の出荷数量は前年比101%だった。出荷は7月まで続く見込み。
その後、出荷規格の統一に向けた査定会を開いた。JA担当者が品質基準表に従って仕分けたナスを、生産者らは手に取りながら一つ一つ確認し、選別の目線合わせを徹底した。
市場関係者から今後の販売の見通しや産地に関する情報交換を行った。
日本農業新聞4月14日



