2026.05.23

水稲・大豆栽培収量・品質向上へ

JA柳川は4月下旬、営農センターで水稲・大豆栽培講習会を開き、午前と午後の2班で約64人が参加した。収量や品質の向上を目指す。

南筑後普及指導センターが講師を務め、初めに2025年産の天候推移や小粒化を招いた要因などを振り返った。その上で、安定生産に向けた土づくりや適切な水管理、病害虫対策といった栽培管理の要点を具体的に解説した。

参加した生産者は熱心に説明に耳を傾け、今後の栽培計画への意欲を見せた。

日本農業新聞5月14日