JA柳川は5月上旬、本所で組合員大学基礎講座の開講式と第1講を行った。生産部会員など10人とJA山田英行組合長が推薦した職員2人の計12人が受講し、第四期生がスタートした。
同JAは2020年度から組合員教育事業の一環として、「我がJA」の意識を持った次世代リーダーの輩出に取り組んでいる。
基礎講座は全5回。協同組合の基礎知識をはじめ、食や農業・農政などさまざまな講義を予定している。
開講式では、山田組合長が「この2年間を有意義なものとして、しっかりと学んでほしい」と激励した。 第1講ではJA福岡中央会教育部の諫山謙介主管が講師を務めた。講義では、リーダーシップをテーマに考察した。グループ別に理想のリーダー像や自分のなりたい姿など意見交換をした。なりたい自分になるための、四つの取り組みにチャレンジしてほしいと説明した。
日本農業新聞5月19日



