2026.05.23

実エンドウ品質良好

JA柳川で4月下旬、露地栽培の実エンドウの出荷が始まった。天候の影響で例年より早いスタートとなったが、生育は順調。5月下旬まで関東、中国、九州の市場へ出荷を見込む。品種は「南海緑」。粒が大きく、甘味が強い。管理を徹底し、品質良く仕上がっている。

JAは現地指導会や出荷会議を開き、品質管理を徹底。担当者は「出来は非常に良い。多くの消費者に、旬の味覚を味わってもらいたい」と話した。

日本農業新聞5月20日